
きのう4日、先月22日に受けた大腸内視鏡検査の結果説明を聞くため、武蔵小山胃腸内視鏡クリニックへ行ってきました。
担当医の土井先生によれば、切除したポリープはいずれも腺腫という良性腫瘍で、何の心配もないそうである。
予約したのが16時50分だったので10分前に到着したら、すぐ診察室に呼ばれ、説明は2分足らず。
病院を出て腕時計を見ると、まだ16時49分だった。
あっけないなあ、拙宅から片道1時間もかけて来たのに、と思ったものの、ホッとしたのも確か。
今年は僕と同い年の元アナウンサーや自分より7歳も年下の記者が病没し、愛読していたミステリー作家も68歳という若さで大腸がんのために亡くなっているから。
ちなみに、同じ武蔵小山では2年半前の2024年2月26日に大腸内視鏡検査を受け、腺腫を3個切除した。
備忘録として、前回と今回の場所と大きさのデータを比較しておく。
2024年(61歳)
①8×3×5㎜ 盲腸
②10×5×2㎜ 上行結腸
③10×8×1㎜ 下行結腸
2026年(63歳)
①11×9×2㎜ 盲腸
②5×4×1㎜ 横行結腸
③4×3×1㎜ 下行結腸
ポリープができた場所は3カ所中2カ所が同じ。
サイズは1個だけ前回より若干大きいが、残り2個は前回の半分程度。
ただし、5年ぐらい放置しておくと、癌化する可能性があるという。
次回の検査はまた2~3年後の予定です。