新しい眼鏡でくっきり見える、見栄えもよくなる👓

これが新しいメタルフレームの完成形

きのう10日、サングラスプロショップ〈オードビー〉から先月30日にオーダーした眼鏡が出来上がったとLINEで連絡があり、さっそく購入してきました。
オーナーの佐藤さんが言っていた通り、検眼と調整から完成まで11日というスピード仕上げ。

今回もフレームのかけ心地とレンズの見え方はバッチリ!
近めの度数を1度上げ、見える範囲を広げたおかげで、読書やPC、スマホの操作が実にラクになった。

眼鏡を新しく誂える際、ショップでいくつかのフレームを吟味して選択する、というのが今までのパターンだった。
が、今回は佐藤さんがXにアップしたフォーナインズ(999.9)のチタンフレームの画像を見て「これだ!」と一目惚れし、すぐさまLINEでキープしている。

眼鏡を新調したのは、前回フォーナインズの黒縁眼鏡を買ってから約2年半ぶり。
昨年の6月頃、オードビーでMATSUDAのメタルフレームを見て強く惹かれ、値段を聞いて断念したのだが、今思うと、あの時買わないでおいてよかった。

新しいチタンのフォーナインズは丸形のシンプルな形状とクラシックゴールドの色合いがいい。
それに、リムとテンプルにも細かいデザインが施されていて、かけた人間の顔全体を上品に見せてくれる効果もあるようです。

たぶん、俺の顔も多少はそういう眼鏡の恩恵に預かってるはず。
63歳にもなって見栄えを気にしても仕方がない、と言われるかもしれないけれど、顔の見た目や人に与える印象を蔑ろにすると、ますます外見の老化が進んじゃうと思うんだよね、個人的意見ですが。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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