久々の横須賀DOCKはアツかった

きょうは猛暑のせいかファンも少なめ

きょうは久しぶりにDeNAの練習施設、横須賀のDOCKまで足を運んできました。
ここに来るのは、昨年11月19日、ベイスターズの秋季キャンプ打ち上げ以来だから、約8カ月ぶり。

あの時は新任の相川監督、楽天移籍が決まった伊藤光の囲みを取材して、東スポの記事にしたんだったなあ。
相川監督については田代富雄打撃コーチにコメントをもらい、「思い切ったことをやってくれそうだ」と期待を込めたけれど、今のところは4位止まり。

きょうの目的は、某雑誌の仕事で某ファーム指導者のインタビュー。
お相手は2010年に某週刊誌のモノクログラビアで取材したことがあり、その後も宜野湾キャンプやハマスタで何度かお話を聞いている方です。

インタビューの前には、今年から巡回打撃育成コーチと肩書きの変わった田代富雄さんに挨拶。
相変わらずお元気そうで、サブグラウンドの打撃練習中も猛暑をものともせず(?)、ノースリーブのシャツ姿でケージの横に立ち、若手にアドバイスを送っていた。

インタビューを終えると、二軍チーフ投手戦術・育成コーチの入来祐作さんと数分間ほど立ち話。
熱い言葉の端々から、若手投手の成長に手応えを感じていることが伝わってきました。

しかし、グラウンドでの取材はやっぱり暑い。
インタビューは冷房の効いた部屋で行ったけれど、神楽坂の家と横須賀のDOCKを往復するだけで、全身汗ビッショリになり、頭がクラクラ。

こういう季節に脳梗塞を発症した同世代の知人もいるから、俺も気をつけないとなぁ。
明日は終日引きこもってインタビュー原稿を書こう。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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