
きのう12日は先月2日に続いて、巨人・川相ディフェンスチーフコーチ応援ツアーの2回目。
参加者は前回と同じ故柴孝也先生主催の〈みんなの新年会〉の有志のみなさんで、先月より2人増の計10人で東京ドームの阪神戦を観戦してきました。
東京ドームでの伝統の一戦は今シーズン最後。
試合前の首位阪神とのゲーム差は1.5だから、巨人が勝てば0.5差にまで詰め寄ることができる。
ただ、巨人はこういう時に限って序盤から大量点差をつけられてボロ負けしたりするんだよなあ。
などと、ネガティヴな予想をしながら観ていたら、2回に松本剛のタイムリーで巨人が1点先制!

しかし、先月観戦したDeNA戦も3回にせっかく1点先制したのに、その後何度も作ったチャンスで追加点が取れず、6回に2点取られて逆転負けしたんだよなあ。
と、不安が拭えないままに観ていたら、先発のドラ1左腕・竹丸が再三走者を背負いながらも7回まで108球を投げて阪神打線を零封。
何とか1-0で迎えた9回、マルティネスが先頭の立石にセンター前へ運ばれるも、続く森下を三ゴロ併殺打に仕留めると、スタンドの盛り上がりは最高潮に。
阪神もそのまま引き下がらず、ツーアウトから佐藤輝が右前ヒットで出塁。
続く大山に一発が出れば一気に逆転だ! とレフト側の阪神応援団も一気にヒートアップ。
巨人応援団も負けじと大声でライデルコール、あと1球コールを繰り返して、東京ドームの屋根を吹き飛ばさんばかりの凄まじさ。
最後はマルティネスが大山をセカンドゴロに打ち取り、ゲームセット!
巨人は対阪神戦連敗を7で止め、いよいよ0.5ゲーム差に詰め寄りました。

試合後は先月に続き、後楽園飯店で川相コーチを囲んで祝勝会、兼逆転優勝に向けての激励会。
ペナント奪回を目指すチームの雰囲気、戦力分析、今後の課題などなど、興味深い話をいろいろと伺うことができました。
クライマックスシリーズで第3回応援ツアーはできるかな?
がんばれジャイアンツ!