
クロマツテツロウの同名原作漫画の実写ドラマ化第2弾。
今回は高校、大学、社会人の選手ではなく、ワケあってクラブチームでプレーしている天才バッター・柳川(佐藤寛太)を巡って横浜の郷原(ムロツヨシ)、大阪の毒島(伊武雅刀)、福岡の中溝(三浦貴大)が争奪戦を繰り広げる。
横浜は資金力が乏しいため、郷原の推すクラブチームの柳川をドラフトで指名しても、枠が無駄になるのではないかとスカウト部長(でんでん)が難色を示す。
一方、福岡は12球団一の金満球団で大勢の育成選手を抱えており、中溝は確実に指名できるからと柳川を籠絡しようとする。
郷原は中溝の眼力を認めており、中溝は柳川を指名して郷原との勝負に競り勝ちたい。
そんなスカウト同士のライバル対決を横目に見ながら、毒島は着々と柳川をさらう計画を進めていく。
実在の球団をモデルにした筋立てが面白く、リアリティーもあり、まとめてイッキ見しました。
ただ、柳川みたいな天才がプロ入りしたら意外に伸び悩むケースも多いので、第3弾ではそういうストーリーも観てみたいですね。
オススメ度B。
A=ぜひ!🤗😱 B=よかったら😉 C=気になったら🤨 D=ヒマだったら😑