
きょう29日、母の最初の月命日を迎えた。
母は3月29日午後10時16分、87歳で息を引き取った。
今は東京にいるので、弔いらしいことは何もしていない。
お墓参りの代わりに、親元を離れて上京した45年前、両親に厄除けのお守りとして渡された小さな仏様を拝んだ。
連休明けには納骨と四十九日法要を行う。
きのうは生前の両親を知る石材店のAさんと、墓石に母の名前を彫り、お骨を納骨堂に収める段取りについて、電話とLINEで打ち合わせをした。
その後、午後から久しぶりにマウンテンバイクのナイナーで荒川河川敷に向かった。
来月、自転車仲間の旧友から山へ行かないかと誘われているので、愛車の状態をチェックするためだ。
ブレーキ、変速、前サスと、概ね問題はなく、約30㎞、スムーズにペダルを回すことができた。
ただ、走っている最中、不意にこみ上げる悲しみ、寂しさ、後悔を抑えられず、目に涙がわくのをどうすることもできない。
お母さんが亡くなって、もう1カ月、でも、まだ1カ月。
