荒川河川敷で腰がズキズキ🚴

バウアーファインドの腰サポーター、ルンボトレイン27500円

先日、「ぎっくり腰をやってしまった」と友だちがSNSでSOSを発信していた(ダジャレではありません)。
そこで、余計なお世話かなと思いつつ勧めたのが、去年の今頃、僕がぎっくり腰のケアに使っていたバウアーファインドの腰サポーター、ルンボトレイン。

これ、新宿のアルペンデポで店員に「プロバスケットの選手に愛用者が多い」と推薦されて購入したもの。
27500円と非常に高価だったが、そのぶん効果はてきめん(ダジャレではありません)で、数日間使用しただけであれほど痛かった腰の痛みがウソのように消えていった。

今回は友だちに貸すか、譲るかしようと思ったのだが、これは結局実現せず。
そうしたら、きのう久しぶりにグレッグレモン・マイヨジョーヌクラシックで荒川河川敷を走っている最中、自分の腰がズキンときた。

きのうの荒川河口

きのう走った距離は34.61km。
ロードならどうということのない距離だけれど、このところ中6日、中5日、中4日と割と短いサイクルで走っているから、腰が悲鳴をあげたのかな。

昨夜の就寝中、一夜明けた今朝の食事中にも嫌な痛みを覚えたので、きょうは一日じゅうルンボトレインを装着しています。
結局、これを貸さないでおいてよかったわけだけど、友だちのぎっくり腰も早く治るよう祈ってます。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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