飯能は本日もグッドコンディション!🚵‍♂️

運転見合わせを伝える西武線池袋駅の電光掲示板

天気予報によれば、最近続いていた小春日和のポカポカ陽気もきょうまでで、明日から冷え込みがキツくなるという。
となれば、きょうのうちにもう一度、飯能に行っておくに越したことはないと、いつもより早めに西武線の池袋駅に駆けつけたら、なんと清瀬駅で発生した人身事故のために池袋〜飯能間がストップしている最中。

仕方なく、「9時には運行再開の見込みです」というアナウンスを信じ、急行飯能行きの車両にマウンテンバイクを入れた輪行袋を乗せ、文庫本を読みながら待つことに。
西武線のアナウンスはなかなかマメで、「救出作業は終了しました」「現在は警察の実況検分が行われております」「もう間も無く運転を再開する見込みです」と、逐一進捗状況を知らせてくれる。

その間にも飯能行きの車両は徐々に混み始めて、9時30分にやっと池袋駅を出たころにはプチ満員状態。
しかも、先に出発した各駅停車の小手指行きがつかえているというアナウンスがあって、しばらくは徐行運転が続きました。

車内にもこんなお知らせが

昼過ぎに産経新聞がネットで報じたニュースによると、清瀬駅で電車に跳ねられたのは16歳の男子高校生で、搬送された病院で死亡が確認されたそうです。
詳しいことがわからないので具体的な言及は控えますが、非常に痛ましい事故と言うほかなく、若い人たちにはとにかく自分の生命を大切にしてほしい。

右回りループの序盤

さて、そうした事故の影響で、里山最寄りの元加治駅に到着したのはいつもより30分ちょっと遅い10時半過ぎ。
慌てて自転車を組み立てつつ、こういうときこそ焦っちゃいかん、と自分に言い聞かせながら、いそいそと山の中へ。

月曜から火曜にかけて結構な雨が降ったにもかかわらず、きょうの路面は予想以上のグッドコンディション!
ズルリとタイヤが滑りそうな上りがガンガン上れて、里山復帰後に何度も足つきしていた下りも、きょう初めてコンプリートでクリアできました。

僕は右回りループの後半、あちこちに根っ子が張り出した下りが結構好きで、きょうは自分の体調もよかったから右回りをもう1周、と考えなくもなかったけど、スタートがいつもより30分以上遅れていたので断念せざるを得ず。
次回は来週後半かな、日曜から取材に行く都市対抗の戦況次第なんだけどね。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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