MacBook Proを買い替えてしまった💻

10年近く?使い込んだ2代目MacBook Pro、しばらく前のRetina A1398モデル

きょうの昼前、部屋の掃除をしている最中、A先生の2代目MacBook Proがついに危篤状態に陥った。
しばらく前からディスプレイやキーボードの劣化が少々目立つようになっていたのに加え、本体とアダプタをつなぐケーブルがボロボロになり、きょうになってどうやら完全に断線。

このMacはRetina搭載のA1398モデル。
発売されてすぐに買った記憶があるので、2012〜13年ごろからかれこれ8〜9年使っていたことになる。

さて、ここで考えたのが、ケーブルだけ買い替えるか、いっそMacのニューモデルを購入するか。
出費だけ比較したら検討の余地などなく、時節柄、個人的にも緊縮財政を続けている折でもあり、ケーブルしか買わないぞ! と強い決意を固めて池袋のビックカメラに足を運んだんですが…。

旧タイプのジャックのケーブルはすでに在庫切れ寸前で、本体につなぐケーブルとアダプタだけでは販売されておらず、電源ケーブルとセットで買わなければならなくて、この値段が8950円(税別)。
そんなもんにほぼ1万円も使うぐらいなら、いっそ新しいMacBook Proを買ったほうがいいかもしれない、と思い始めると、買ったほうがいいだろう、いいに決まっている、ええい、買ってしまえ、おまえも男だろう! という短絡的思考が脳内で急成長し、もはや制御不可能となってしまった。 

きょう購入したMacBook Proの2020年モデル

ちなみに、お値段は273,680円!
果たして元が取れるのか、正直言ってわかんないけど、きょうからこのニューモデルでBlogを更新しながら、使い方を覚えていきたいと思います。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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