糖尿病より脳梗塞が心配🏥

慈恵医大病院外来棟正面玄関

きのう2日は慈恵医大病院で3カ月に一度の定期検診。
採決の結果は7月からほとんど変わらず、懸案のヘモグロビンとコレステロール値は基準値の上限を少々上回っている。

担当医「相変わらず高い数値をキープしてますね」

僕「それキープって言わないでしょ」

担当医「ああ、そうか」

僕「このままじゃ本格的な糖尿病になって、透析が必要になったり、足を切断しなければならなくなったり、そういう危険性はありませんか」

担当医「そこまで考える必要はありません。
赤坂さんの場合、もっと心配なのは脳梗塞です」

僕「ええっ、脳梗塞?」

担当医「血圧がずっと高いでしょう(この日は87~143)
基準値だと上が125ぐらいまで下がらないと」

僕「それぐらい大したことないんじゃないの?」

担当医「そう軽く見ていると、脳梗塞は予兆がなく、突然来ることもありますよ。
前から言っているように、血圧を下げる薬をもう一つ追加したほうがいいと思いますけどね」

というわけで、現在服用している4種類の薬にもう1種類、血圧低下の薬を増やされました。
とりあえず、3カ月様子を見てみるか。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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