2年ぶりの髙田川部屋千秋楽祝賀会

(左から)湘南乃海、竜電、輝の前で挨拶する髙田川親方(右から2人目)

きのう27日は髙田川部屋の秋場所千秋楽祝賀会に出席してきました。
2019年五月場所の祝賀会に相撲ファンの知人に誘われて参加するようになって以来7度目、2024年五月場所以来2年ぶり。

最初は原宿の〈南国酒家〉、次はホテルニューオータニ、東京ドームホテルを経て、今回は日本橋蛎殻町のロイヤルパークホテル。
参加者は推定約160人と、これまでで最も人数が多く、盛会だったように思う。

しかし、挨拶に立った髙田川親方の場所評は手厳しかった。
今場所で幕内に復帰した東前頭17枚目・湘南乃海が3勝12敗と大きく負け越し、あと1勝で初の十両優勝がかかっていた輝も千秋楽で本割、巴戦で2連敗してしまったのだから無理もない。

そうした中、親方をはじめ、力士の方々は各テーブルを回って挨拶と歓談。
僕も久しぶりに親方に挨拶させていただきました。

輝関と色紙を手に記念撮影

祝賀会のメーンイベントは毎度お馴染み、お楽しみ抽選会とジャンケン大会。
私は湘南乃海関とのジャンケンに勝ち残り、今場所唯一2桁勝利を挙げた輝関の色紙をいただきました。

もういいトシだから写真はいいかなぁと思ったんですが、ふと席の近くを見ると輝関がいて、同行した知人にも勧められ、1枚だけツーショットを撮影。
今場所は十両優勝こそ逃したものの、全盛期のぶちかましを取り戻した相撲内容は非常に力強く、来場所以降、さらなる大暴れを期待したいものです。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
先頭に戻る