冠水した荒川河川敷でモールトン散歩🚲

江北橋のたもと付近

きのうは台風一過、爽やかな秋晴れとなりましたね。
最高気温は31℃と真夏日並みだったけど、湿度は51%どまりで、カラリとした気持ちいい陽気。

こういう日に自転車に乗っておかないともったいないと、昼前にアレックス・モールトンで荒川河川敷をポタリング。
モールトンに乗るのも荒川まで足を伸ばすのも、7月9日以来、約2カ月半ぶりだった。

ブランクが長いので、街乗りのカンや足の鈍り具合が心配だったが、概ね快適なライド。
これも毎朝のスクワットとストレッチで足を手入れしている効果かな。

荒川河川敷の冠水箇所 水溜まりを突っ切ろうとしているローディーが2人

河川敷に入ってすぐの一帯は、前日までの台風によって冠水。
久しぶりのサイクリング日和で張り切っているのか、この水溜まりを突っ切っていくローディーたちが多かった。

折り返し地点はいつもの戸田橋cycleworks。
例によって、タムニィを相手に小一時間ほどおしゃべりしたら、神楽坂の拙宅へ向けてUターン。

帰りは水溜まりを避けるため、河川敷ではなく土手道を走行しました。
と思っていたら、江北橋付近の水飲み場で泥だらけになったジャージを洗っているローディーがいた。

モールトンではああいう走りはできないなあ。
やっぱり、23年も乗っているイギリス製の愛車を泥水で汚したくないもんね。

この日の全走行距離は39.84km。
一夜明けたきょう、足の張りが気になったけど、大したことなさそうなので、今度は近いうちにロードで走ってみたい。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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