胃カメラの結果🏥

画像の真ん中に立つ3階建ての建物がムラタクリニック

きょう19日は毎年恒例、胃の内視鏡検査。
例年通り、元慈恵医大教授・故柴孝也先生に紹介された虎ノ門のムラタクリニックに行ってきました。

昨年と同じ午前10時15分に予約を入れ、念のために30分ほど早く伺ったところ、前がつかえていて検査室に呼ばれたのは10時半頃。
例によって胃の洗浄薬を飲み、氷砂糖のような麻酔薬を舐め、点滴注射を受けながら先生を待っていても、なかなかやってきてくれない。

などとブツブツ言っていたら、やっと村田先生が現れ、左腕の静脈に麻酔を注射し、マウスピースから内視鏡を挿入して検査開始。
昔は麻酔が効き過ぎて眠ったこともあったけど、前回と今回は意識はしっかりしていて、休憩室でも寝入ることはなかった。

その後、診察室で先生に画像を見せられながら結果説明。
食道に小さなポリープが一つ、十二指腸などに小さな糜爛がいくつかあるものの、いずれも良性で大したことはなく、今回は生検を取る必要はないと判断したそうです。

去年より糜爛が増えた原因は何でしょう? 食生活に問題でもあるのかな?
そう質問したら、先生の回答は「ストレスも考えられますよ」。

今年はストレスになるほど仕事をしていないし、人間関係に煩わされることも少ない。
とすると、3月に母親が亡くなり、いろいろとやらなければならないことが多かったから、その精神的負担が胃腸にきたんだろうか。

の慈恵医大の蕎麦屋〈松涛庵〉サービスセットBカツ丼+もりそば1050円

結果説明終了後、念のためにと胃腸薬の錠剤アシノン、胃の粘膜を保護するカプセル薬セルベックスを30日間分処方してもらいました。
昨夜はかき玉うどん、今朝は絶食したために腹ペコだったので、帰りは慈恵医大の蕎麦屋〈松涛庵〉に寄り道。

ここも柴先生に紹介された店で、昼飯時はいつも行列ができるほどの大人気。
前回は柴先生の好物だった鳥蕎麦を注文したが、今回はあまりにお腹が空いていたのでセットメニューのカツ丼+もりそばを平らげた。

食後には、さっそく村田先生にもらった胃腸薬を服用。
先月の検査で大腸から切除したポリープが良性だったこともあり、これでとりあえず、しばらくは何の心配もなく飲み食いができそうです😋

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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