巨人・川相昌弘コーチ応援ツアー⚾️🍻

きのうはこの位置(一塁側指定席A)から観戦

きのうは久しぶりに東京ドームへ巨人-DeNA戦を観に行ってきました。
去年までのように記者席で取材したわけではなく、指定席Aのチケットを買い、お客さんとして観戦。

仕事でスコアカードをつけながら観るのもいいけれど、スタンドでファンのみなさんの中に混じり、生ビールを飲みながら観るのもいいなあ、と実感した。
ちなみに、こういうプライベートでの観戦は2021年4月21日の阪神戦以来。

御一緒したのは、かつて元慈恵医大教授・故柴孝也先生(一昨年他界)が主催していた「みんなの新年会」のメンバーの方々。
この新年会の主役が巨人のディフェンスチーフコーチ川相昌弘さんで、彼を応援しようと僕が一部のメンバーに声をかけ、チケットを手配したところ、7人が参加することになった。

試合は巨人が3回に先制。
先発投手・小笠原の日本球界復帰後初安打で口火を切ると、浦田の二ゴロで封殺されるも、その浦田が二盗を決めてチャンスを広げ、松本剛のタイムリーで1点をもぎ取った。

しかし、その後も走者を出しながら、「あと1本」が出ず、「もう1点」が取れない。
こういう展開だと次第に流れが相手に傾いてしまうもので、案の定、6回に佐野のタイムリーで逆転されてしまいました。

まあ、打線の顔ぶれを比べれば、DeNAのような頼れるベテランがいない巨人はまだまだ発展途上。
個人的には、川相コーチが指導しているサード石塚、セカンド浦田の好守備を生で見られただけでも収穫だった、ということにしておきましょう。

スタンドで掲げる予定だった応援団扇😆(後楽園飯店にて)

試合後は後楽園飯店で川相コーチを囲んで会食。
飲み放題だったのでだいぶ酔っ払っちゃったけど、まあ、結構盛り上がったからいいか。

柴先生ゆかりのみなさん、ご参加ありがとうございました!
巨人のYさん、チケットを手配していただき、感謝、感謝です!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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