タイムマネジメント🕰️

昨日(15日)夕方、神楽坂に帰り着いてホッと一息、の図

いやー、久々にドタバタと綱渡りの一日だった。
一昨日(14日)午後5時半過ぎ、某誌の編集さんから突然電話があり、「明日(15日)インタビュー取材をお願いできませんか」とのご依頼。

取材対象はよく知られたプロ野球OB。
「急に言われても無理だよ」と断るのはもったいないし、何度も寄稿してお世話になっている雑誌でもあるし、それより何より、浮き草ライター稼業にとっては、こういう注文があるうちが花。

と思い、15日の取材場所と時間を聞いてみた。
すると、品川の某所で午後4時から、という。

当日、僕は荻窪で午後2時から所用があった。
あえて秘すが、身だしなみ系のメンテナンスとしておきましょう。

これがいつも1時間半かかるから、終わるのは午後3時半になる。
30分以内に品川の取材場所に駆けつけるのはちょっと無理。

まあ、通常なら所用を日延してもいいんだけど、あいにく今日(16日)から竹原に帰省する予定。
母親の初盆に備えての準備で、すでに飛行機の往復切符も買ってある。

所用は15日のうちに済ませなければならないし、その後のインタビュー仕事もぜひやりたい。
どうすればいいのか。

まず、編集さんに電話して「取材を4時半からにできませんか」と聞いてみた。
すると、「先方にお願いしてみます」。

次に、メンテの担当さんに「いつもより10分早くお願いしたいんですが」と懇願。
こちらは「頑張ってみます」。

お二方にお骨折りいただいた結果、荻窪でのメンテは午後3時10分に無事終了。
やれ嬉しやと荻窪駅に来てみたら、こんな時に限って中央線が15分遅れ!

仕方なく総武線を使い、新宿駅で山手線に乗り換え、品川の指定の場所に着いたのが4時10分。
それから10分足らずでプロ野球OBが現れた時には、本当にホッとしました。

さあ、これで今日、心置きなく帰省できるぞ!
と思ったら、JAL259便が定刻11時40分より34分遅れ!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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