モールトン散歩で汗ダラダラ、頭クラクラ🥵

荒川河川敷の上の土手道 写真だけ見ると快適そうですが…

きのう(8日)は久しぶりにアレックス・モールトンでポタリングに出かけた。
メーンコースは荒川河川敷、折り返し地点は戸田橋cycleworksといういつものコース。

関東地方も梅雨明けし、カラリと晴れ上がったので、さぞかし気持ちがいいのでは、と思ったのだが、甘かった。
自宅を出た頃まではまだ涼しかったのに、だんだん陽射しが強くなってきて、拙宅から約約11㎞こぎ、江北橋から荒川河川敷に出た頃にはもう汗ビッショリ!

冷水で満タンにしておいた給水ボトルの中身もすでにヌルくなっている。
えっちらおっちらモールトンをこぎ、やっと戸田橋cycleworksに到着し、店長タムニィがグラスに氷を入れて出してくれたアイスティーの美味しかったこと!

ここでショップのオリジナルTシャツ新作を購入した後、またいつも通り、タムニィに自転車業界の四方山話を聞く。
今回のウンチク話はあまりにも専門的過ぎて、こっちはついていくのに一苦労でしたが。

小一時間ほど休んだので、帰りはもう少しラクになるかと思ったら、今度は強烈な向かい風に遭い、往路よりも漕ぐのが大変。
足も腕も張ってきた上、頭も少々ボーッとしてきたから、これはヤバい! と江北橋付近で河川敷の公園に寄り、ベンチに腰掛けて一休みした。

全走行距離は40.05㎞。
距離的には大したことないけど、昨夜はいつもより風呂が心地よく、風呂上がりのビールも美味かった!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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