2週連続採血の結果💉🩸

慈恵医大病院外来病棟正面玄関

先週、今週と別々の病院で相次いで血液検査を受けた。
まずは先週火曜(6月23日)、左足の母指球に歩行が困難になるほどの痛みを覚え、地元・神楽坂のとびた整形外科を訪ねたところ、痛風の疑いもあるので尿酸値を図るために採血。

1週間後の今週火曜(6月30日)に結果を聞いたら、尿酸値は4.3。
上限は7だから何の問題も無く、この時には先週の母指球の痛みもウソのように消えていた。

続いてきょう(7月3日)、慈恵医大の定期検診で採血したら、尿酸値は5.2。
前夜の飲酒か食事が上昇の原因のようだが、こちらの担当医の診断も合格点である。

それはそれとして、最近はHbA1c(ヘモグロビン)が下がらないのが気がかり。
上限6が7.2まで達しており、「もっと厳しい先生なら薬を追加するところですよ」と言われた。

ただ、去年の今頃は最高7.3までいってから、何とか6.5まで落とした〝実績〟もある。
ご無沙汰している自転車にもう一度本腰を入れるとしますかな。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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