
先週、今週と別々の病院で相次いで血液検査を受けた。
まずは先週火曜(6月23日)、左足の母指球に歩行が困難になるほどの痛みを覚え、地元・神楽坂のとびた整形外科を訪ねたところ、痛風の疑いもあるので尿酸値を図るために採血。
1週間後の今週火曜(6月30日)に結果を聞いたら、尿酸値は4.3。
上限は7だから何の問題も無く、この時には先週の母指球の痛みもウソのように消えていた。
続いてきょう(7月3日)、慈恵医大の定期検診で採血したら、尿酸値は5.2。
前夜の飲酒か食事が上昇の原因のようだが、こちらの担当医の診断も合格点である。
それはそれとして、最近はHbA1c(ヘモグロビン)が下がらないのが気がかり。
上限6が7.2まで達しており、「もっと厳しい先生なら薬を追加するところですよ」と言われた。
ただ、去年の今頃は最高7.3までいってから、何とか6.5まで落とした〝実績〟もある。
ご無沙汰している自転車にもう一度本腰を入れるとしますかな。