たけはら生活応援商品券、活用しました

竹原市限定の商品券を告知するチラシ

1カ月ほど前、竹原市役所から他界した母親宛に送られた商品券が東京の拙宅に転送され、あいにく不在だったので後日受け取る手続きをしようとしたところ、竹原市役所の担当職員から大変不愉快な対応をされた。
詳細は省くが、情けなくて腹が立ってならず、せめてもの憂さ晴らしに何があったかをFacebookに投稿し、市役所の知人に知らせておいた。

その後、職員の上司が僕の投稿を読み、事実関係に間違いがないことを職員本人に確認。
僕には電話と封書で謝罪が伝えられたものの、母親の代わりに商品券を受け取る気にはとてもなれず、市役所で引き取ってもらうように伝えた、という経緯についても詳細は省略します。

それとこれとは関係なく、今回の帰省期間中、いつものように市役所の知人と食事をする約束をしておいたら、当日のきのう18日になって知人から電話があり、商品券を受け取ってほしいという。
僕が予約をお願いしておいた〈とんかつ義〉が商品券の使える店なので、せっかくだからこれから飲み食いするのに役立ててはどうか、と。

そこまで言われたら、今さら無用の意地を張るつもりは毛頭なく、市役所で事務的な手続きを済ませ、5000円分の商品券を受け取りました。
で、昨夜、知人と舌鼓を打った〈とんかつ義〉の料理を貼っておきます。

名物せんじがら
これも名物こうね焼き
小アジの天ぷらも美味かった
とんかつ屋さんだけど、お造りも絶品!(ブリ、サーモン、イカ、タチウオ)

散々飲んで食って、かかったお代が8000円、うち5000円分を商品券で賄い、3000円の支出で済みました。
市役所の知人、○○さんには感謝、感謝です。

もし最初の担当者が不適切な対応をせず、スンナリ商品券を受け取れていたら、きのうまでに買物で使っていたかもしれません。
そう思うと、とりあえずシアワセに決着してめでたし、めでたし、かな。


スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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