カラダの手入れをしていたら🦶

朝散歩ではいつもトポアスレティックのウォーキングシューズを履いています

きのう(23日火曜)から、過去に経験したことのない痛みに襲われている。
左足の母指球が疼いてたまらんのですよ。

今週前半の主な予定はカラダの手入れ。
月曜はかかりつけの小守スポーツマッサージ療院に行き、担当トレーナーのSさんにカチカチになった首、肩、腰、背中をみっちりほぐしていただきました。

で、その晩は久しぶりにぐっすり眠り、一夜明けたら左足の母指球がズキズキする。
朝食前の朝散歩ができないほどではなかったけれど、時間を追うごとに痛みが増し、午前中の買い物では少々左足を引きずるほどに。

さらに午後、荻窪の理容院D’s(ディーエス)に行く頃には、左足を踏み出すごとにズキンとイヤな痛みを感じるようになった。
トシがトシなので、こういう原因不明の痛みには恐怖を覚える。

髪を染めてもらった直後、自宅近くのとびた整形外科に電話し、午後4時半までに行くから診てほしいと連絡。
ここは昨年、突然左肩が上がらなくなって駆け込み、石灰粘着性腱板炎と診断され、2週間ほどで治してもらった。

今回も昨年と同じ若いお医者さんで、4時過ぎに訪ねると、早速左足のレントゲンを撮られた。
画像には何の異状も認められず、昨年の左肩と同じ石灰粘着性の炎症か、痛風の症状ではないかという。

3月の慈恵医大の定期検診では尿酸値5.2で痛風の疑いはなかったが、すでに3カ月以上経っていることもあり、念のため採血することに。
今日のところは、痛み止めのロキソニン、胃への副作用を防ぐレバミピドを処方してもらい、とりあえず応急処置終了となりました。

次回の診察は1週間後。
それまでに痛みが退いてくれるといいんですけどね。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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