
きのう、久しぶりに荒川河川敷をアレックス・モールトンで流してきた。
母が亡くなってから、東京でサイクリングをしたのは初めてだった。
コースはいつも通り、折り返し地点はタムニィの〈戸田橋cycleworks〉、全走行距離は39.78km。
悲しみや寂しさを紛らわすには格好の軽い運動でした。
その帰り道、王子駅近辺のT字路で婦警さんに呼び止められた。
4月から施行された新しい自転車ルールに引っかかったのです。
これまで、このT字路では直進する車道の信号が赤、車道を横切る横断歩道の歩行者信号が青の場合、一時停止せずに右折していた。
この時も同じように右折したら、「これからは車道の赤信号でいったん停まらないと信号無視になります」と婦警さんは言う。
今までは自転車で右折しても何の問題もなく、うっかり右折しやすい場所であり、スピード違反を取り締まるネズミ取りのようで、何だか釈然としない。
それでも、文句を言っても仕方がないし、言われた通りに免許証を出して、渡されたのが「自転車指導警告カード」。

次回も警告を受けたら、今度は罰金の対象となる可能性がある。
この後はしっかり信号を守って帰宅しました。