自転車指導警告カードをもらいました🚲

荒川河川敷の芝桜

きのう、久しぶりに荒川河川敷をアレックス・モールトンで流してきた。
母が亡くなってから、東京でサイクリングをしたのは初めてだった。

コースはいつも通り、折り返し地点はタムニィの〈戸田橋cycleworks〉、全走行距離は39.78km。
悲しみや寂しさを紛らわすには格好の軽い運動でした。

その帰り道、王子駅近辺のT字路で婦警さんに呼び止められた。
4月から施行された新しい自転車ルールに引っかかったのです。

これまで、このT字路では直進する車道の信号が赤、車道を横切る横断歩道の歩行者信号が青の場合、一時停止せずに右折していた。
この時も同じように右折したら、「これからは車道の赤信号でいったん停まらないと信号無視になります」と婦警さんは言う。

今までは自転車で右折しても何の問題もなく、うっかり右折しやすい場所であり、スピード違反を取り締まるネズミ取りのようで、何だか釈然としない。
それでも、文句を言っても仕方がないし、言われた通りに免許証を出して、渡されたのが「自転車指導警告カード」。

取扱車の欄には婦警さんの所轄署、担当係、階級、署名が入っている

次回も警告を受けたら、今度は罰金の対象となる可能性がある。
この後はしっかり信号を守って帰宅しました。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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