ハマスタ途中降板、東ド先発完投⚾

きょう午後1時半ごろの東京ドーム前

きのう横浜スタジアムで取材したDeNA-阪神戦は延長12回引き分けで、実に4時間13分のロングゲームとなりました。
試合後にグラウンドで石井竜也のライブを行うため、試合開始時間を30分早めて午後5時30分にプレーボールをかけたにもかかわらず、試合が長くなり過ぎたおかげでライブは中止。

ただ、この試合、A先生は最後まで見ていません。
きのうは夜9時過ぎから別件の予定が入っていたので、六回終了時にはハマスタを出なければならなかった。

長いシーズン、ゲーム取材を途中降板しなければならないことは何度かあって、今季は4月11日、神宮のヤクルト-巨人戦に続いて2度目。
ただ、きのうのようなロングゲームだと、正直、最後まで見ないですんでよかった、とは思う(野球記者は誰しもそうだろうけど)。

で、きょうは一日中雨予報だったから、屋外の横浜や神宮ではなく、東京ドームの巨人-中日戦を選択。
そうしたら、きのうハマスタで4時間ゲームを取材した記者が何人かいて、「赤坂さん、うまいことやりましたね」「気がついたら消えてるんだから」と次々に鋭くも厳しいご指摘がグサグサ。

なお、いつものように真面目に取材した東京ドームの試合は3-2で中日が巨人に競り勝ち、連敗を5でストップ。
試合時間は3時間8分で、最近のプロ野球では平均的なほうでしょう。

一方、大変な風雨の中で強行されたハマスタのDeNA-阪神戦は大乱戦。
3-1の2点リードで迎えた九回、山﨑が無死満塁のピンチを招き、ここから押し出し死球を与え、代わった徳山も大山に同点適時打、押し出し四球で再逆転を許してしまった。

このBlogを書いている夜9時40分、阪神に3-5と2点リードを広げられ、満塁のピンチはいまだ継続中。
それにしても、プロ野球の試合時間、もう少し短くできないかなあ。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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