【きょう12日アップ&掲載!】東スポWEB&東スポ『赤ペン!!』510/DeNAドラ1ルーキー度会隆輝 打撃好調で開幕スタメン1番に前進 1998年日本一1番の石井琢朗コーチ超えを宣言したら当の石井コーチは…

DeNAのドラ1ルーキー度会隆輝(20=ENEOS)の打棒が止まらない。
「1番・右翼」に定着したオープン戦で、ここまで10戦連続安打と当たりまくっている。

三浦監督は「どんどん1番(のレギュラー)に自ら近づいていってる」と絶賛。
田代打撃コーチは「度会が落ち込んでるところを見てみたいよ」と言っているほどだ。

しかし、元気者の度会もまだ1年目、プロとして強化すべきポイントは多い。
とくにもっか最大の課題は走塁で、盗塁はまだ僅かに1個。

そんな度会を指導し、励ましているのが、石井琢朗チーフ打撃兼走塁兼一塁コーチ。
現役時代は1998年の優勝と日本一に貢献した1番打者で、盗塁王4度、史上16位の通算盗塁数358個を誇る。

度会は2002年生まれだが、石井コーチの実績はもちろん知っている。
「琢朗さんは日本を代表するすごい選手でした」と前置きした上でこう言った。

「自分はまだまだですが、いずれは琢朗さんを超さなければダメだと思う。
超せる選手になれるように一所懸命頑張りたい」

この発言を石井コーチ本人にぶつけてみると…。
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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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