今年の「3.11」は体の手入れをしてました🏥

きょうの朝散歩画像(白金公園、7時半過ぎ)

今年も14時46分に黙祷を捧げました。
東日本大震災で亡くなられた方々に謹んでお悔やみを、現在も被災地で様々な問題と取り組んでいる方々にお見舞いを申し上げます。

13年前のあのとき、僕は東北へ足を運び、自然の力の恐ろしさと、自分の無力さを痛感しました。
当時の思いは2022年3月12日付Blogに詳しく綴っているので、よかったら御一読ください。

61歳で迎えた今年の「3.11」は、もっぱら自分の体のメンテナンスに専心。
朝から内視鏡クリニック、マッサージ療院、歯科医を巡り歩いていました。

まず、朝11時に最初に訪ねたのは武蔵小山の内視鏡クリニック。
担当医兼院長の土井健一先生の問診を受け、先月26日に受けた大腸検査で切除した3個のポリープはいずれも良性だったと聞き、ホッと一息。

が、上行結腸にできた最も大きな1センチ大のポリープは、「このままほうっておいたら癌化する可能性もありました」と土井先生。
そういう意味では「いいタイミングで検査を受けられましたね」と言われて、こういう検査の重要性を再認識しましたね。

次に、武蔵小山から新宿に移動して、午後1時過ぎから小守スポーツマッサージ療院へ。
ここで担当トレーナーの柴田貴光さんに硬くなった体をしっかりほぐしてもらい、いつものようにフラフラになってしまった。

最後はいったん自宅に帰り、江戸川橋の歯科医へ出直し。
先月28日に受けたクリーニングの2回目で、前回の下前歯裏側に続いて、今回は上前歯の歯垢を除去された。

というわけで、内臓の消化器官、肩背中と足腰、それに歯の状態も心配ないと確認できて一安心。
さあ、明日もオープン戦取材、頑張ろう! と思ったら予報は雨か…。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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