皇居周辺でモールトン散歩

半蔵門近辺にて

先月は仕事やら五月雨やらでとうとう一度も自転車に乗れなかったので、今月はできるだけ時間を見つけて走るつもりでいる。
と張り切っていた矢先に梅雨入りして、やっぱりなかなかサイクリングに出かけることができません。

きょうは明け方に雨は上がったものの、午前中に某誌の記事のゲラの戻しを編集さんに送らなければならなかったため、朝からロードやマウンテンで出走するわけにはいかず。
しかし、エンゼルスが14連敗した試合のテレビ中継を見ているうち、午後になって陽が射してくると、どうにも足がムズムズしてしょうがない。

ただ、こういう時にスピードの出るロードに乗ったりすると、気ばかり焦って事故につながる恐れもある。
というわけで、しばらく書斎のオブジェと化していたアレックスモールトンAM-16のタイヤにエアを入れ、昨年11月以来、ほぼ半年ぶりに〝自転車散歩〟と洒落込んできました。

コースはこれまた数年ぶりに足を伸ばした皇居と千鳥ヶ淵周辺で、歩道と車道を半分ずつ、トロトロ流して推定17〜18㎞。
まったく運動したうちには入らないけれど、久しぶりに身体を動かし、軽く汗をかいたので気分はいい、かな?😅

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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