横浜で限界😖、新宿で治療🧐、飯能で復調🚵

一昨日の横浜スタジアム、五回1死二・三塁で阪神は西勇から馬場に交代

今週はおとといの19日火曜、横浜スタジアムでDeNA−阪神の3連戦初戦を取材。
東京ドームでは同じ日程で巨人−広島3連戦が組まれており、そっちに行きたいと思わないでもなかったんですが、コロナ禍で報道陣にも人数制限が敷かれている折、関係者に無理を言って割り込むのは遠慮しました。

もうひとつの理由は、セ・リーグを中心に取材しているのに、まだ阪神戦を1試合も見ていなかったから。
19日はエースの西勇輝が先発だったので、それなりに阪神の強いところが見られるんじゃないか、という仄かな期待もあったけれど(と言っては失礼か)、その西勇を降板させた宮﨑の勝ち越しタイムリーヒットでDeNAが逆転勝ち。

この日は、メジャーリーグの取材から帰ってきたばかりの旧知の記者と再会。
アメリカでは観客だけでなく、選手も報道陣もノーマスクでやり取りできていて、コロナ前のようにクラブハウスの中での取材もOKになっている、と聞いてびっくりした。

日本ではDeNA、阪神に限らず、楽天、ロッテなど各球団で選手、スタッフの陽性者が続出。
一時は復活していた対面取材からまたZoom取材に逆戻りしている最中ですからね。

そんなことに思いを馳せながら、この日はYahoo!ニュース用のコメント原稿を3本、東スポの先出し用コラムを1本執筆。
おかげでずっと張っていた首、肩、とくに背中が固まってしまい、痛くてたまらず、寝床で無理矢理目をつむっても悪夢を見るしで、この夜はろくろく眠れなかった。

で、一夜明けたきのう、20日水曜は、新宿の小守スポーツマッサージ療院で担当トレーナーのSさんにしっかりほぐしていただきました。
施術の最中から意識が朦朧として、帰宅後にぬるめのお湯に浸かり、風呂上がりにプシュッ! と1本やったら、もう頭がクラクラして起きていられない。

1周目の最中に西やんに撮ってもらいました

さて、しっかりと身体がほぐれたきょう、21日木曜は毎度お馴染み、飯能の里山でマウンテンバイク遊び。
久しぶりに山に復帰した〝足の合う〟バディ、西やんのおかげで楽しく走ることができました。

左回りのフィニッシュを下る西やん

下山後は〈祥龍房〉で昼ご飯を食べながら反省会。
最初は山の話をしていたのに、途中からコロナ禍がテーマになり、いずれはコロナが普通の風邪やインフルエンザに置き換わる(というよりすでに置き換わっている)んじゃないか、という話になりました。

アメリカも韓国もノーマスクに舵を切っている折、いずれは日本も追随するかもしれませんね。
それが正しい選択かどうかはわからないけれど、そろそろ、一度元に戻したら、という気はするな。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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