横浜で野球を見たらイタリアンを食べに行こう⚾️🍷

店先にバイクラックがある〈ピッツェリア・クオヴァディス〉

きのうはDeNAの本拠地初勝利の一戦を取材したあと、石川町のイタリアンで昔馴染みのライター仲間・土肥志穂さんと久しぶりに会食しました。
土肥さんはかつてツール・ド・フランスの全ステージを取材し、JSPORTSの生中継でリポーターを務めていたことで知られるサイクル・ジャーナリスト。

ご主人も横浜でロードバイクのプロショップ〈BIKE TOWN〉を経営していて、夏には土肥さんともどもお客さんを連れ、広島・しまなみ海道を走るツアーを催しています。
ゆうべ訪ねた〈ピッツェリア・クオヴァディス〉のご主人・山口さんもサイクリストで、土肥さん夫妻のショップのお客さんでもある。

看板メニューのマルゲリータ

このお店の売り物は言うまでもなくピッツァで、土肥さんのイチオシがマルゲリータ。
フロアの中にピザ専用の石窯があり、アツアツの焼きたてが出てきたのにはビックリしました!

これがピザ専用の石窯(右が土肥さん)

土肥さんも広島出身でカープファンなのですが、昨夜の会話はほぼ自転車関連の話題に終始。
最近の日本のプロロードレース界の再編の内幕など、大変興味深く聞きました。

フンフン、へー、そうなんですか、とうなずきながら、デキャンタで注文したハウスワインの白をほとんど僕ひとりで飲んでしまった。
帰宅後も土肥さんにURLを送っていただいたYouTubeの動画を見ていたため、一夜明けたきょうはさすがに寝不足で二日酔い気味。

DeNAが一挙3点でヤクルトを突き放した四回の攻撃

それでも早朝6時過ぎには起床し、毎朝の習慣にしているNHK『テレビ体操』もしっかりやって、ハマスタに着いた9時半ごろには頭もそこそこスッキリ(していたと思う)。
ゲームは三回、DeNA・大田が移籍後初本塁打で1点を先制し、四回に3点を追加してやや一方的な展開に。

こうなると、記者席のモニターに映し出されているテレビ東京の地上波中継、ロッテー日本ハム戦に先発した佐々木朗希の投球が気になって気になって仕方がない。
午後4時前、佐々木朗がパーフェクトを継続していた八回表で中継が終了したので、DAZNの動画を見ていたらなんと、この回までで井口監督は交代を決断。

あらら、と思っていたら、ハマスタでも八回にヤクルトが同点に追いつき、九回に1点勝ち越して逆転勝ち。
昨季、最下位から優勝、日本一に上り詰めた粘り強さを発揮したヤクルトに対して、DeNAはなかなか波に乗れませんね。

それにしても、きのうのピッツァとワインは美味しかった。
今度横浜に来たらまた寄りたいなあ。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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