飯能が俺を呼んでいる🚵‍♂️

1周目、右回りループの入口

昨日か今日に入るかと思っていたインタビューが日延べとなったため、ポッカリ空いた時間を利用し、恒例の飯能トレイルを楽しんできました。
東京も埼玉も最高気温21℃と5月並の陽気で、仕事がないとなったらやることはスポーツしかない。

本当はデートと言いたいところだけど、そういうミエミエの見栄を張るのはやめておきます。
あっ、巨人OB某氏のようなダジャレになってしまった😅。

さて、今日の飯能は3日前の日曜が土砂降りだったにもかかわらず、路面コンディションはほぼドライ。
1周目右回りの上り、お寺に出る根っ子の張った下りなど、いつものように普通にクリアできた。

ただ、最近はひとりで走ることが多いせいか、だいぶスピードが落ちてるなあ、とは感じる。
今日もソロ、2人組、3人組の若い同好の士と会ったけれど、彼らはみんな僕とは逆にコースを回っていて、しかもソロ、2人組とは2回すれ違った。

要するに、こっちは周回遅れになっているわけですよ。
まあ、彼らはどう見ても二周りぐらい年齢が下だから、仕方ないかなあ、と思いつつ、でも、ちょっぴり悔しい、という気持ちがまったくのゼロになったら、もう自転車を降りるしかないでしょうね。

2周目、左回りループの途中にこんな看板が
左回りのフィニッシュ地点
下山後は〈祥龍王記〉の定食メニュー、角煮麺+半チャーハン980円

このメニューはやっぱり、ボリュームあり過ぎ。
と思いながら、いつも完食しちゃうんだけどね。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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