
先週16日、久しぶりにロードバイクでサイクリングしたらなかなか快適だったので、きょうも21日も午前中限定で荒川河川敷を流すことにした。
予想最高気温30℃超の真夏日になるという予報だったけれど、いざ外出したら陽射しが少なく、適度な風もあって、スムーズに足が伸びそうな雰囲気。
ところが、清砂大橋まであと2~3㎞というところで、左足の裏に妙な感覚が生じた。
何か踏んづけたのかと思い、大したことじゃだろうと高をくくってこぎ続けたのだが、違和感は募るばかり。
で、いったん停まってシューズの裏側を見たら…あちゃー。
ソールがペロリと剥がれちゃってるよ。

この状態ではクリートの着脱も思うようにいかず、サイクリングを続けるのは危険だと判断。
仕方なくここからUターンした。
帰りは念のため、左足だけペダルにクリートをはめずにこぎ続ける〝片足走行〟をせざるを得ず。
このバランスの悪さが結構なストレスになり、本日の走行距離は19.67kmとサイクリングとも言えない距離だったのに、やっとこさ自宅に帰り着いた頃には意外にヘトヘトになっていた。
なお、ソールの剥がれたシューズは長年愛用しているイタリアのメーカー、SIDIのERGO2。
使い始めたのは2020年5月11日で、6年5カ月10日、よく働いてくれました。
ちなみに、これまでに履き潰したSIDIのロード用シューズは、ENERGY、ERGO1、ERGO1メタリックシルバー・リミテッドバージョンに続いて、このERGO2が4足目。
マウンテンバイク用のDRAGONも含めると5足目になる。
たぶん、次もSIDIの新製品を購入するだろうな。
あ、シマノのクリートも一緒に買わなきゃ。