柴先生の三回忌ととんかつ三昧🙏

一昨年、柴先生の告別式が行われた青松寺本堂

きのう13日は、午前11時から新橋の青松寺へ元慈恵医大教授・柴孝也先生の三回忌に参加。
先生が毎年主催していた新年会有志の方々12人と線香をあげ、墓前に手を合わせてきました。

ちょうどこの日のスポーツ紙朝刊、ニッカン、サンスポ、スポニチが巨人の次期監督候補として川相昌弘コーチも挙がっている、と報道。
お墓参りの最中、「先生、川相が監督になるかもしれないよ」と声をかけたら、周りのみなさんが笑っていた。

柴家のお墓

昨年の一周忌は仕事の都合で参加できなかったため、新年会のメンバーSさんに案内をお願いし、川相コーチと2人で墓参。
去年に比べると、墓石の後ろの卒塔婆が増えていて、これも柴先生のお人柄故でしょうか。

ボリューム満点!〈むさしや〉の豚しゃぶ

三回忌の後は、柴先生がひいきにしていた新橋のとんかつ屋〈むさしや〉で会食。
生姜焼き、特上ヒレカツ、極上ロースカツ、最後には豚しゃぶに雑炊と続くコースを堪能しました。

そんなに食べたら胸焼けするんじゃないか、と思われるかもしれませんが、ここの豚肉は美味しい上にあっさりした味わいが大きな特長。
とくにしゃぶしゃぶはいくら肉を煮てもほとんど灰汁が出ないのでびっくりした。

極上の豚肉をたっぷり食べたのに加え、柴先生が愛飲していた赤ワインを飲んだら、午後1時過ぎには頭がクラクラ。
お土産にもらったカツサンドは食べきれなかったので、きょうのお昼にいただきます。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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