
きのう13日は、午前11時から新橋の青松寺へ元慈恵医大教授・柴孝也先生の三回忌に参加。
先生が毎年主催していた新年会有志の方々12人と線香をあげ、墓前に手を合わせてきました。
ちょうどこの日のスポーツ紙朝刊、ニッカン、サンスポ、スポニチが巨人の次期監督候補として川相昌弘コーチも挙がっている、と報道。
お墓参りの最中、「先生、川相が監督になるかもしれないよ」と声をかけたら、周りのみなさんが笑っていた。

昨年の一周忌は仕事の都合で参加できなかったため、新年会のメンバーSさんに案内をお願いし、川相コーチと2人で墓参。
去年に比べると、墓石の後ろの卒塔婆が増えていて、これも柴先生のお人柄故でしょうか。

三回忌の後は、柴先生がひいきにしていた新橋のとんかつ屋〈むさしや〉で会食。
生姜焼き、特上ヒレカツ、極上ロースカツ、最後には豚しゃぶに雑炊と続くコースを堪能しました。
そんなに食べたら胸焼けするんじゃないか、と思われるかもしれませんが、ここの豚肉は美味しい上にあっさりした味わいが大きな特長。
とくにしゃぶしゃぶはいくら肉を煮てもほとんど灰汁が出ないのでびっくりした。
極上の豚肉をたっぷり食べたのに加え、柴先生が愛飲していた赤ワインを飲んだら、午後1時過ぎには頭がクラクラ。
お土産にもらったカツサンドは食べきれなかったので、きょうのお昼にいただきます。