酒と魚とみかんの日々🍶🐟🍊

2人で空けたボトル龍勢・和みの辛口

今回は1週間の帰省期間中に竹原の名店〈道草〉に2度お邪魔しました。
いつもは、一日道草に行ったらもう一日は別の店にするのが常だったんだけれど、今回は約束した相手2人にそれぞれ「どうしても道草に行きたい」と言われたもので。

とくに、お付き合い頂いたひとりOさんはそもそも、僕を初めて道草に連れて行ってくれた長年の常連。
そういう人に「もう何カ月も飲みに出てないんですよ」と言われたら、道草で御一緒しないわけにはいきません。

もうひとりの飲み友は照蓮寺の住職Tさん。
こちらも、飲むとなったら道草一択で譲らない。

まあ、それ以前に、僕自身、この店の酒と肴が大好きなんですが。
というわけで、今回も堪能したメニューの写真を貼っておきます。

刺し盛り(ハマチ、タコ、アオリイカ) ハマチが絶品でした!
メヒカリの唐揚げ これはイケます!
ワケギヌタ これがは酒が進む!
ゲソ焼き これも酒が進む!
アジフライもホクホクして美味かった!

なお、竹原の青果店ではみかんの入荷もそろそろ始まっています。
きのうは親の代からの昔馴染み〈よしなが〉で2種類のみかんを試食。

最近売り出し中の呉のみかんは緑色で小さいけれど甘みがあって、名産品の大長みかんはちょっと酸っぱ味があってふくよかな味わい。
この2種類を東京の友人に送り、自分には呉のみかんを買いました。

呉のみかん
スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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