60代の視力と新しい金縁眼鏡👓

新しいフレームに現状の視力と視界のデータを貼り付けた状態
上から順に遠、中、近距離と3種類の焦点が設定される

最近、仕事や手作業をしていて、ほんの少し近くが見にくくなったような気がしていた。
爪を切ったり、スマホを操作したりしていると、視界が若干ぼやけて、つい眼鏡を外して手先を見る、ということがありましてね。

もう63歳だから、老眼が進んでいても仕方がない。
実際、球場での取材用に作ったフォーナインズ(999.9)の眼鏡は、何年か前から本やパソコンの画面が見づらくなっていた。

しかし、今年1月で東スポとの契約が終了し、去年までのように頻繁に球場でプロ野球の試合を観る機会が減った。
最後に眼鏡(フォーナインズの黒縁)を買ったのも2年前で、そろそろ新しい眼鏡を作ろうかな、と思っていたところへ、Xにサングラスプロショップ〈オードビー〉のアカウントがフォーナインズのニューモデルの画像をアップしている。

しばらく使っていなかったメタルフレームを一目見た途端、よし、これだ! と思いましたね。
さっそく、きのう29日、雨の中をオードビーまで足を運び、ゴールドとシルバーの両方のフレームをかけてみたところ、経営者の佐藤さんご夫妻がそろって「金(アンティックゴールド)のほうが似合ってますよ」と言われて金縁に即決。

改めて検眼もしてもらい、これまで使っていた眼鏡よりも近めの度数を一つ上げることに。
ちなみに、現在使っている眼鏡は以下の6個

フィールド用(遠くっきり、中ふつう、近の視界狭め) フォーナインズ3個
ルーム用(遠ぼんやり、中ふつう、近くっきり) オークリー、テオ各1個
サングラス ルディプロジェクト、MATSUDA、セベ各1個

新たに作るフォーナインズはシティー用で、遠ふつう、中ふつう、近ふつう、視界広め。
用途や環境に合わせて、これまで使っていた眼鏡とも併用できる。

今から出来上がりが楽しみです!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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