【NumberWeb】長嶋さん一周忌インタビュー②中畑さんに聞いてみた「松井秀喜氏は巨人の監督をやりますか?」

きのう3日の巨人-オリックス戦は長嶋さんの一周忌に相応しい劇的な逆転勝ちとなりました。
1-4と3点ビハインドの劣勢から、丸が代打逆転満塁ホームラン!

それも長嶋さんの笑顔が掲げられたセコムの広告の近くへ飛び込む一発。
試合後のお立ち台で目を潤ませながら「長嶋さんが打たせてくれた」と語った丸のヒーローインタビューもまた感動的だった。

さて、その長嶋さんは生前、松井秀喜氏とある〝約束〟を交わしていた。
松井氏は明言こそしていないけれど、それはやはり巨人の監督をやること、以外には考えられない。

すぐに実現するかどうかは別として、少なくとも松井氏本人にはやる気があるのかどうか。
もう51歳だから、そろそろユニフォームを着なければ働き盛りを逸してしまいかねない。

とはいえ、阿部慎之助前監督がああいう形で辞任してしまったため、後任監督にとってハードルが高くなったのも確か。
阿部前監督には同情論が集まっているし、その阿部前監督に代わってレジェンド松井氏が監督に就任するとなれば、ファンもマスコミも、いや大袈裟に言えば日本中の期待と注目の的になる。

この長嶋さんと交わした「約束」について、中畑さんも松井氏と突っ込んだ話をしたそうです。
詳しくはNumberWebで御一読ください!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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