
郷里の老健に入所していた母親が、月曜(23日)から再入院することになった。
老健の介護士さんから電話で連絡が入ったのは、僕が前日の日曜(22日)に東京へ戻ってから一夜明けた当日の早朝。
こちらもすぐさま午前中のANA便を確保し、古里へトンボ返りしました。
月曜は旧知の出版プロデューサーと神楽坂で一杯やることになっていたけど、当然キャンセル。
しかし、翌日の火曜も友人と会う予定があり、水、木、金まで重要な予定が入っている。
プロ野球の開幕に備え、前の週まで竹原で過ごし、今週は今のうちにやっておきたいことをギチギチに詰め込んでいたのです。
もちろん、いくら重要な所用や野暮用が山積していても、ひとり息子にとっての最重要事項はお母さんの容態。
担当医の先生と介護士さんとじっくりと話し合い、今後の見通しを詳しく聞きました。
そこで、しばらくは安定しているだろうと聞き、火曜に再度東京へトンボ返り。
近日中に東京での所用をすべて済ませてから、また竹原へ三度目のトンボ返りをしてくることに決めた。
ちなみに、東京へ帰ってきたきのうの夜は、月に一度は通っている東五反田の居酒屋〈大穴〉で友人と会食。
ここ数日のドタバタと、六十男らしからぬ青臭い悩み事を聞いてもらって、シンミリと癒やされました。
もう少し飲みたかったけど、ずっと寝不足だったのでまぶたが重くなり、夜9時半でお開き。
今年のプロ野球開幕は竹原で迎えることになりそうです。
