6月の竹原グルメ🐟🐮🍶

セイゴ

今回の帰省でもいろいろと美味しいものをいただく機会に恵まれました。
最初は初日、2日㈰の晩に照蓮寺の住職とご一緒した〈道草〉のセイゴのお刺身。

セイゴとは成長するに従って関西ではハネ、関東ではフッコ、最終的にはスズキと呼ばれるようになる出世魚。
俺も出世したいなあ、61歳じゃもう無理かな、と思いながら、瑞々しい味わいを堪能しました。

前菜:鶏の南蛮、蓮根ダシジュレかけ、ホタルイカ、よもぎ豆腐、海鮮ユッケ、トマトチーズバケット、笹巻き寿司

3日㈪は母親と一緒にグリーンスカイホテル竹原のレストランで峠下牛クラシタステーキランチ(税込3800円)のコース。
この美味しさと充実ぶりにはビックリしました!

クラシタステーキ
デザートはマンゴープリン

4日㈫はマツダスタジアムでカープと日本ハムの試合を取材。
試合後、囲み取材の終了間際に「交流戦は難しいですかね?」と新井監督に聞いたら、キッパリと「私は全然難しいとは思ってません」。

今朝10時過ぎ、芸陽バスかぐや姫号に乗り、この新井さんのコメントが掲載されていたデイリースポーツを読みながら竹原へUターン。
帰宅したころはもうランチタイムで、テイクアウトばかりだった〈御幸〉で念願の鉄板デビューを果たしました!

やっぱりお好み焼きは鉄板でないとね!
スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
先頭に戻る