【きょう7日アップ&掲載!】東スポWEB&東スポ『赤ペン!!』518/日本球界復帰初戦、即初スタメンで初本塁打のDeNA筒香 三浦監督が絶賛する「人間力」とは

GW最終日、5年ぶりに日本球界に復帰したDeNA筒香、まずは最高のスタートを切った。
6日のヤクルト戦に6番レフトで先発出場し、2点ビハインドで迎えた8回2死一、二塁から復帰後初本塁打の逆転3ラン。

7回の第3打席で放った初ヒットも、ホームランかと見まがう左翼フェンス直撃の二塁打で、もう10数㌢高ければスタンドに飛び込んでいただろう。
復帰後初の試合でヒーローになりながら、あくまでも淡々と振り返っていたのがまた筒香らしい。

「本当にまた、横浜スタジアムでベイスターズのユニホームを着てプレーできることをうれしく思います。
(本塁打は)点差もあったし、宮﨑さんがつないでくれたチャンスなので、強い打球を打とうと思って打席に入りました」

二軍戦6試合では打率1割7分6厘と結果を残せず、球団関係者からは今回の一軍合流を不安視する声もあがっていたが…。
この続きは東スポWEB(画面右下のバナーからアクセスできます)、本日発売の東スポ、大スポ、中京スポ、及び明日以降発売の九スポで御一読ください!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
先頭に戻る