猛暑の沖縄で頭が煮える🥵

頼りになる友人アイキさんが送ってくれた「見つかりました!」写真

今年の沖縄はムチャクチャ暑い!
きょうの沖縄は朝8時前に21℃を超え、最高気温26℃に到達。

きのうに続いて取材に訪ねたDeNAの宜野湾では、直射日光による体感温度が30℃近くに上ったんじゃないか。
これだけ暑くなり、キャンプ取材も後半に入ると、頭がボーッとして忘れ物が増えるんですよ。

きのうは宜野湾からの帰り、乗せてもらった友人のレンタカーに給水用のボトルを置き忘れ。
今朝、早速その友人に連絡を取り、宜野湾で回収しようとホテルを出た矢先、DeNAの取材用帽子やスコアブックを忘れたことに気づく。

慌ててホテルに取って返し、スコアブックをザックに突っ込み、帽子をかぶって再出発。
早足で那覇バスターミナルに行き、汗をかいたので帽子を取ったら、これがDeNAではなく巨人だった!

その上、きょうは練習試合がなく、軽めのメニューで終わる半ドンの日なので、スコアブックも必要なかった。
えーい、ちくしょう! と思いながら練習を見ていて、回収したばかりのボトルを今度は球場のネット裏に置き忘れる始末。

慌ててネット裏席にいる某アナウンサーに電話し、今回も無事に確保したんだけどね。
そんなことで取材ができているのかと思われるでしょうが、きょうもそれなりの収穫はありました。

宜野湾のブルペン

とくに、ブルペンの森唯斗、ライブBPの東克樹のピッチングが印象に残った。
このあたりの話は、いずれ仕事の原稿でまとめてお届けします。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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