地酒🍶、地物🐟、地とんかつ🐷

去年は里帰りせずに東京で年を越しましたが、今年はきのうから帰省しています。
施設にいる母親が新型コロナの5類移項に伴い、5月から外出や外泊が解禁されたので、久しぶりに実家へ連れて帰り、親子でお正月を迎えようと思って。

ところが、11月からその準備を始めて、おせちも竹原で購入する手はずを整えていたところ、11月下旬になってインフルエンザが大流行。
おかげで12月にはふたたび外出も面会も禁止となってしまった。

だからといって、いまさらおせちをキャンセルできないので、結局、こうして郷里に帰ってきたわけです。
帰省初日のゆうべは高校時代の同級生、住職と元警察官に愚痴を聞いてもらいながら、住職行きつけの〈鳥若〉で地酒と地物に舌鼓を打ちました。

ナマコ
タイ
タコ
サザエ
アワビのバター焼き

この席で元警察官から竹原に美味いとんかつ屋があると聞き、きょうはさっそくその〈とんかつ義〉に足を運んできました。
メニューの一番上にデカデカと「人気メニュー」と書いてある義(よし)定食1320円を注文。

義定食

ヒレもロースも柔らかくてボリュームたっぷり。
このあと、クロスバイクで10㎞ほど走ったけど、今回の帰省も栄養過多になりそうだな。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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