【きょう12日アップ&掲載!】東スポWEB&東スポ『赤ペン!!481』/巨人・坂本の三塁コンバートは成功するか これだけあるプラスマイナス

ついに実現した巨人・坂本の三塁コンバート、果たして成功するのか。

7日のヤクルト戦から17年目で初めて三塁でスタメン出場し、定位置だったショートを新人の門脇に〝禅譲〟。
原監督は「チーム最善策でシーズン最後の最後まで(続ける)」と明言した。

言うまでもなく、坂本の打撃には大きなプラスだ。
守備での負担が軽減されるため、近い将来には史上2人目の3000安打、張本勲氏の3085安打を抜く新記録樹立も視野に入ってくる。

ちなみに、2012年の自主トレで坂本に遊撃守備を教えた宮本慎也氏(当時ヤクルト)は1996~2008年、ショートのレギュラーでゴールデングラブ(GG)賞を6回受賞。
09年から三塁に回ると、42歳だった13年に引退するまで4回GG賞に選出された。

今年34歳、通算2306安打の坂本が42歳になるまでの8年間、毎年100安打打てば、3000安打はむしろ余裕で到達できる勘定だ。
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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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