きょうのインタビューは「白河の関越え」のすぐそばで⚾️

3年ぶりにやってきた甲子園

きょうは朝9時9分、東京発の新幹線のぞみ19号に乗り、甲子園へと一直線。
今夏の高校野球選手権大会でついに実現した「白河の関越え」、仙台育英の初優勝を取材するために、と言いたいところですが、目的はさる阪神OBのインタビューでした。

元タイガースのスター選手、監督としても実績を残された方で、しかも率直でざっくばらんな語り口に定評があり、かねてからじっくりとお話を伺いたかった人物。
いやあ、面白かったなぁ!

インタビュー終了後、編集さんやカメラマンと遅めのランチを食べたころ、きょうの決勝戦はまだ中盤。
どうせなら歴史的瞬間を見ておかない手もなかったけれど、明日以降も続くタイトなスケジュールを考えたら、帰途の車中でインタビューの文字起こしを半分くらいやって、明日に備えなきゃならない。

でも、新幹線の車中で仙台育英の勝利を知ったときは、やっぱり見ておきゃよかった、と思いましたね。
と言えるのは、帰宅して一汗流し、ホッとしているからなんだけれど。

仙台育英のみなさん、初優勝おめでとうございます!
下関国際のみなさん、ここまでのご健闘を糧にしてください!

あ、担当の編集さんにも一言。
ボリュームたっぷりのカツ丼、ご馳走様でした!

ただ、つい思い出しちゃったのが、往年の名店〈蕎麦よし〉のカツ丼。
という年寄ライターの感慨は、もはや江本孟紀さんにぐらいしか理解していただけないかもしれません。

本日の決勝戦
スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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