WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』172

「沖縄のメディアの方々、これから正面玄関まで来ていただけますか。
間もなく、與那原の囲み取材を行いますので、大至急でお願いします」

オープン戦が開幕した2月16日、沖縄セルラースタジアム那覇で巨人-DeNA戦が行われていた中、スマホで取材の手配をしている球団スタッフがいた。
黒とオレンジを基調としたジャイアンツカラーのジャージに190㎝の長身を包み、下履きの左太腿には「PUBLIC RELATIONS」というロゴが入っている。

彼の名前は矢貫俊之。
以前はリリーフ専門のれっきとした元プロの投手だった。

今回は、ベンチ裏で巨人のPR活動を続ける人間にスポットを当ててみました。
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スポーツライター。 最新刊は構成を担当した達川光男氏の著書『広島力』(講談社)。毎週金曜朝8時、TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ!日本全国8時です』出演中。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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