東京スポーツ『赤ペン!!』217

果たして、エース復活と言っていいのだろうか。
ここ5試合で4連敗、51日間も勝ち星に見離されていた広島・大瀬良が、26日のヤクルト戦でやっと7勝目を挙げた。

ヤクルトにはデビューした2014年以来負け無しの12連勝。〝お得意様〟に一息つかせてもらった形である。
本音を言いますと、今月上旬発売のSports Graphic Number 広島カープ特集号で、大瀬良のインタビュー記事を書いた私としてもホッと一息。

さて、これで完全復活といくのかどうか、取材してきました。
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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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