【NumberWeb】元巨人広報担当・香坂英典氏が明かす②「松井秀喜氏は本当に監督になるのか、いま何を考えているのか」

長嶋茂雄さんが亡くなって一夜明けた昨年6月4日、弔問に訪れた松井秀喜氏は「長嶋さんと生前に交わした約束を果たしたい」と明かした。
あの衝撃の発言以来、ついに松井氏が巨人監督に就任する決意を固めたのではないかと、日本中のプロ野球ファンが騒然となっている。

松井氏が1993年に巨人に入団して以来、ヤンキースへFA移籍する2002年までの10年間、香坂氏は広報担当として公私に渡ってサポートしてきた。
その香坂氏は、“約束発言”をどのように捉えているのか。

「あの松井の発言には僕もびっくりしました。
誰もが知りたい核心に触れているコメントじゃないですか。

松井がいつ、本当に巨人の監督になるのかどうかはわかりません。
わかりませんが、本人はやはりその時のことを考えているとは思います」

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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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