【きょう21日アップ&掲載!】東スポWEB&東スポ『赤ペン!!』520/開幕直後に大活躍した中日・中田、DeNA・度会がそろって登録抹消 このふたりの意外な共通点とは?

中日移籍1年目の中田翔(35)、DeNAドラ1ルーキー度会隆貴(21)が登録抹消となった。
どちらも開幕戦から大活躍し、4月前半の首位争いに貢献しながら僅か1カ月で調子を崩し、中日とDeNAが交互に最下位に低迷する中、同じ16日、そろって離脱である。

兆候はあった。
中田は3打点で首位浮上に貢献した4月9日、「キツいよ。(10試合目で)30試合やってるような感じや」と体調が万全でないことを吐露。

今月15日には右太ももに軽い肉離れを起こし、当面は治療に専念することになった。
もっとも、中田本人は「ケガさえ治れば一日でも早く戻りたい」と意気軒高。

それに比べると、巧守ともに精彩を欠いている度会の方が、状態はより深刻かもしれない。
実はこのふたり、意外な共通点があるのだ。

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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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