【きょう14日アップ&掲載!】東スポWEB&東スポ『赤ペン!!』519/巨人〝新本拠地球場〟の人工芝と東京ドームの天井、本当にこのままでいいんだろうか?

巨人の新たな本拠地と目される築地の新球場について、気になることがひとつある。
当初は天然芝の開閉式ドーム球場と伝えられていたが、1日の発表によると、人工芝の密閉式になるという。

「築地新球場は野球専用ではなく、他のスポーツや様々なイベントも開催される多目的スタジアムなので、痛みやすい天然芝は使いにくい。
また、海が近いことから、屋根を開くと潮風に運ばれる塩害にさらされるから」

と、読売関係者が語る理由はわかる。
が、将来の巨人監督候補に挙がる松井秀喜氏が現役時代、東京ドームを人工芝から天然芝に変えてほしいと望んでいたのはファンにもよく知られた話だ。

2000年に日本初のMLB開幕戦(カブス-メッツ)が行われた時のこと。
私がカブスのベイラー監督に人工芝の印象を聞いたら、こうぶちまけていたものだ。

「あちこちがデコボコで穴だらけ。
選手には試合に勝つのも大事だが、ケガだけには気をつけろと言った」

そんなこともあって…、
この続きは東スポWEB(画面右下のバナーからアクセスできます)、本日発売の東スポ、大スポ、中京スポ、及び明日以降発売の九スポで御一読ください!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
先頭に戻る