【デイリー新潮】「ゾンビたばこ」で羽月隆太郎とカープが失ったもの かつては誰よりも「持っている」選手だったのに

きょうデイリー新潮に元広島・羽月隆太郎についての拙文がアップされた。
雑誌にありがちなスキャンダラスな側面を強調した内容ではなく、あくまで羽月という選手と人物像にフォーカスしたもの。

羽月が代走のスペシャリストとして頭角を現し始めた2023年、私はいつか彼について書きたいと考えて取材を重ね、構想を練っていた。
こういう面白い選手がいるから、短くてもいいから記事を書きたいと、知人の編集者にも相談している。

ところが、羽月は昨年末にゾンビたばこを使用したとして通報され、年を越した1月に逮捕、2月には起訴。
こうなった以上、私の羽月原稿も頭の中でお蔵入りさせざるを得ないだろう。

と思っていたら、先にこちらから打診していたデイリー新潮から、改めて執筆の依頼があった。
こういう形で原稿が復活すると、書いていても自然と力が入る。

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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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