
きょうデイリー新潮に元広島・羽月隆太郎についての拙文がアップされた。
雑誌にありがちなスキャンダラスな側面を強調した内容ではなく、あくまで羽月という選手と人物像にフォーカスしたもの。
羽月が代走のスペシャリストとして頭角を現し始めた2023年、私はいつか彼について書きたいと考えて取材を重ね、構想を練っていた。
こういう面白い選手がいるから、短くてもいいから記事を書きたいと、知人の編集者にも相談している。
ところが、羽月は昨年末にゾンビたばこを使用したとして通報され、年を越した1月に逮捕、2月には起訴。
こうなった以上、私の羽月原稿も頭の中でお蔵入りさせざるを得ないだろう。
と思っていたら、先にこちらから打診していたデイリー新潮から、改めて執筆の依頼があった。
こういう形で原稿が復活すると、書いていても自然と力が入る。
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