【きょう23日アップ&掲載!】東スポWEB&東スポ『赤ペン!!』503/黒田博樹氏の殿堂入りで久々存在感発揮の山本浩二さん 今も選手に慕われるミスター赤ヘルの人徳とは

先週18日の黒田博樹氏の野球殿堂入り通知式で、山本浩二さんのゲストスピーチが出席者の笑いを誘う一幕がありました。
黒田氏が2008年に移籍したメジャーで新たな変化球を習得したことに言及したのはよかったんですけどね。

「何とかドアっていうのかな? 何ドアだっけ? バックドアか」
あんなボール見たことがなかった」

そんなボケをかました山本さんは、01年2度目の広島監督に就任し、この年、黒田氏に初の2桁勝利(12勝)を挙げさせている。
黒田氏はこう感謝の弁を述べています。

「浩二さんにはエースの心構え、責任、たくさんのものを学ばせて頂きました。
その教えが20年間、最後まで私の原動力になりました」

そこで思い出されるのが03年、阪神にFA移籍した金本に代わり、山本監督が新井・現監督を初めて4番に抜てきしたときのこと。
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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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