【きょう7日アップ&掲載!】東スポWEB&東スポ『赤ペン!!488』/阿部巨人の首脳陣最年長、〝アラ還〟川相内野守備コーチの決意

巨人の宮崎秋季キャンプで一際大きな声を出しているのが、総合から内野守備に配転となった川相コーチだ。
ノックしながら「もっと突っ込め!」とゲキを飛ばし、シート打撃で「ツーアウト、一、二塁!」と状況を指示して、よく通る声がグラウンド中に響き渡っている。

「僕はもう、首脳陣の中で最年長なんだけどね。
還暦前のおじいちゃんが元気でやってるのはいいことじゃないですか」

川相コーチ本人がそう語るように、今年59歳の〝アラ還〟。
阿部新監督(44)、二岡ヘッド(47)、矢野打撃コーチ(43)ら新首脳陣とは一回り以上年齢が違い、選手となると親子よりも年の差のある者がほとんどだ。

「でもね、だからこそ、選手を指導する時、常に元気なところを見せないといけないんです」
と、川相コーチは強調する。

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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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