【きょう25日アップ&発売!】東スポWEB&東スポ『赤ペン!!』472/首位戦線で苦闘の続くDeNA 今後のポイントは「捕手3人制」

首位戦線で苦闘するDeNA、本当に25年ぶりに優勝できるのか。

重要な鍵となるのが「捕手3人制」だ。
これは、谷繁が正捕手として君臨した1998年とは大きく異なるポイントでもある。

三浦監督は就任した2021年に正捕手を固定しない方針を表明。
戸柱は今永、山本は東、伊藤光はバウアーと、投手によって組む捕手を変えている。

その意図を改めて三浦監督に聞いてみた。

「これは三者三様というか、誰が試合に出ても見劣りしないぐらいの力を持っている。
それぞれいいリードをしていますから。

相川(ヘッド兼)バッテリーコーチと話をしながら、投手との相性も考えて、誰を使うかを決めてます。
1年間戦う(捕手の)体力を考えても、このほうがいい」

この起用法で大きく星を伸ばしたのが、山本と組む東だ。
昨季までの3年間はヒジの手術もあって計6勝だったが、今季はすでに8勝をマーク。

その東が言うには…。
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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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