【きょう4日アップ&発売!】東スポWEB&東スポ『赤ペン!!』469/一般企業の管理職も参考にしたい DeNA三浦監督の「短期目標設定」采配

25年ぶりの優勝を目指すDeNAが連日しぶとい戦いを続けている。

リーグ戦再開後、阪神との直接対決に3連勝して首位に浮上し、一気に波に乗るかと思ったら、すぐ2位に転落して4連敗。
ズルズル行きそうな雰囲気の中、2日の中日戦に3-2で競り勝ち、首位戦線に踏み止まった。

今季のDeNAは優勝した1998年を彷彿とさせる勢いを見せる一方で、4、6、4、4と大型連敗が多い。
が、こんなときだからこそ注目したいのが、節目節目でチームを再浮上させてきた三浦監督の「言葉」である。

開幕4連敗でスタートした序盤、三浦監督は「4月は勝率5割」と当面の目標を設定した。
これで波に乗ったチームが交流戦で快進撃すると、残り6試合で「ここまできたら交流戦優勝を意識して戦おう」とナインを鼓舞し、初優勝を実現させている。

先月23日のリーグ戦再開初日には「球宴まで残り21試合を、最低でも13勝以上を目標にしてやっていこう」と宣言。
それからは4勝4敗1引き分けと目論見通りにはいっていないものの、三浦監督の言葉がナインの大きなモチベーションになっているのも確かだ。

数々の目標設定にはどんな狙いがあるのか、三浦監督に聞いてみた。
この続きは東スポWEB(画面右下、コラムのバナーからアクセスできます)、本日発売の東スポ、中京スポ、大スポ、及び明日発売の九スポで御一読ください!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
先頭に戻る