【きょう24日アップ】東スポWeb『赤ペン!!』383

中日にドラフト1位で入団して4年目の根尾、同じく3年目の石川昂を見ることが、キャンプ取材の個人的目的の一つでした。
彼らの高校時代、甲子園で脚光を浴びた姿を知る私には、いまだに一軍に定着できない現状が歯痒くてならないから。

19日の練習試合DeNA戦で、石川昂は4番三塁、根尾は9番右翼で先発出場している。

が、石川昂は2打数無安打1死球。
根尾はどん詰まりの打球が運よく中前に落ちた1安打のみで、あとは2打席連続凡退だった。

試合後、石川昂も根尾も室内練習場で延々と居残り打撃練習。

あれこれ批判されている根尾は、フォームやタイミングの取り方を指導する森野打撃コーチの指導に、真摯に耳を傾けているように見えた。
一方、黙々とティー打撃で打ち込んでいた石川昂は、実はこのころからタイミングの取り方を変えている。

いろいろ言われているふたりだけれど、確実に前進していることは確かじゃないか。この続きはきょうの東スポWeb、Yahoo!ニュースで御一読ください!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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